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2012.01.08 Sunday

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2010.10.28 Thursday

緊急報告!「トレガー・アプローチは瞑想だった。」編

10月22日。
大阪は十三にあるCafe Slow Osakaで、
「暗闇カフェ」の演出人として歌って来ました。

今回は長いです。^^;



歌う前にトレガー・アプローチのセッションを受けてみたかったので、
シャスタメンバーのMちゃんにお願いしていたのです。
Trager Approach

以前にも別の人からセッションを受けたことはありました。
10年ほど前に、始めたばかりの人の練習台であったり、
また短い時間でのサービス・セッションだったりでした。

シャスタメンバーにはトレガー・アプローチを学んでいる人も数人いて、
その中でもMちゃんは「チューター」というレベルの人。
詳しくは分かりませんが、
「チューター」というのはそれなりのキャリアと実力がないとなれないそうなのです。

最近になって肉体の強化の必要性を感じる事があって、
シャスタメンバーの、
トレガーチームの皆さんから「身体の感覚」の大切さを教わり、
トレガー・アプローチの自分にとっての重要性に気が付いたのです。

この間の東京ツアーでは主催の方がトレガー・アプローチの
プラクティショナーだったのですが、
時間の関係もあり、
十分なセッションを受ける事が出来なかったので、
大阪でのライブが決まったので
Mちゃんのセッションを受けようと楽しみにしてたのです。


僕は、90年にBasharに出会って以来イメージ瞑想を続けていました。
(Basharの本を読んで以来ですね、Basharには会った事はありません、まだ・・^^;)

チャクラのそれぞれの対応色の球体をイメージし、
それらをゆっくりと回転させ次第にその速度を上げて行くという方法です。
Basharからだったか、シャーリー・マクレーンの著書だったか、
あるいは、あやこバシャールだったか。。
誰から教わったかは今は忘れましたが一日に一度はそんな時間を持っていました。

それからしばらくして関野直行さんのエリクソン催眠のテクニックを学び、
自分自身を誘導し瞑想するようになりました。
「潜在意識と直接コミュニケーションを取る。」
という方法にすごく興味がありました。

そして6年前に、
我が師ウォン・ウィンツァン氏も続けてらっしゃるTM瞑想に辿り着きました。
今までの、イメージを使った瞑想や、
自己誘導での瞑想とまったく違う方法で、
早く、深く、機械的に変性意識に入って行き、
身体と意識を浄化してくれるのです。
いままでの瞑想法の中で一番パワフルで、
色々なことに気付かせてくれます。


トレガー・アプローチを受けると身体がリラックスし、
浅い瞑想状態になります。
常に身体に触れられているので深い意識に入るという事はないのですが、
上質の温泉にゆっくりと浸かっているような、
かなり日常の感覚とは違った意識状態になります。



ここに書いているのはあくまでも僕個人の感想なので、
トレガー・アプローチを学んでいる方や
受けた事がある方の感覚、感想とは違うところがあると思います。
なので、ちがうぜ〜って怒らないでね^^;



Mちゃんのセッションを受ける一週間前に、
酔ってるにもかかわらず、王子とかけっこをしようとして、
足に力が入らずアスファルトに転んでしまったのです。
右膝を擦りむいて右手を地面についてしまったので右手の手のひらも擦りむいちゃって。
何年ぶりかでこけたので、めちゃ痛かった〜〜><;
でも大変だったのが次の日で。
朝、目が覚めたら右の脇の下から肋骨にかけて激痛が!!
マジで起き上がれなくてトイレも行けない。
きっと倒れる時に手をついたから
その衝撃で筋や筋肉を痛めたのでしょうね。
大東流合気柔術弐段が泣くゼ。


長くなりそうなので、このへんで少しまとめますね。

・トレガー・アプローチの重要性に気付いた。
・以前から瞑想を続けていた。
・転んで身体を痛めていた。
・歌う直前のセッションだった。

Mちゃんに怪我のことを伝えセッションが始まりました。
すぐに軽い瞑想状態に入ります。

これは、
僕はリラックスできるような状況の時には
出来るだけ自分で意識的に瞑想状態に入ろうとするのが癖になっています。
でも、もちろんそれだけではなく、Mちゃんの餅肌ならぬ餅手?の感覚が
瞑想状態へ入る大きな助けになっています。

僕の身体はすでに緩んでいるらしく、
これ以上緩めるよりも別の方法がいいということで、
RR(リフレクス・レスポンズ)というテクニックを使ってくれました。
足裏マッサージ用のポン酢か?

くだらないことを言いそうになったのをぐっと飲み込んでMちゃんにまかせます。
その名の通り反射と反応を観るような感じです。

実はセッションの内容は、
その時には覚えてたんですが、
今になってみるとあまり覚えてないです。

昼寝の時に見た夢を思い出すような感じ。

そう、瞑想中は色んなヴィジョンを見たりしますが、
瞑想が終わったら清々しい気分だけで
どんな内容だったのかあまり覚えてない、
あの感覚に似ています。

これから歌うので喉の周りの筋肉もほぐしてくれました。
ここでもRRを使ってくれて、
これが面白かった!

歌う時にどの筋肉をどう使えばいいかを説明するんだけど、
色んな言い方をしてるけど、
こうやって実際に筋肉に触れてあげる事で
より分かりやすく、また鍛えやすくなります。
大発見!

今後トレガーの方に協力いただいて、
整理して(僕の頭を)体系を作ればきっと
簡単に歌が上達するメソッドが確立できるな。
うん、これは楽しみです。
協力してあげようというプラクティショナーさん、チューターさん、
連絡下さい。(笑)(でもマジ)
十分に喉も揺らしてもらい、肺や肩、横隔膜あたりも緩めてもらいました。
Mちゃんも歌が好きだから、歌う前にはどのあたりを緩めればいいか熟知してる感じ。

セッションが終わり、ちょっと歩いてみてくださいって。
セッションの前にも歩いたんですが、
なんとなく違います。
まるで歩き方を忘れちゃったみたい、ぎこちない。^^;

身体を動かしたくなって武術の技を動いてみる。




お?

あら??

え?・・軽い・・・。

・・・・・いや、軽いんじゃなくて・・なんだろう・・・?

この感じ、

・・覚えてるけど・・・?

そうだ・・。

子供のとき!!

小学生の時の身体を動かしてる感じと同じだ!!



何もない。

動かすのに何も、
何もそれを阻害する感覚も意識もない。

あんなに痛かった脇の下も肋骨も、
なんにも言ってこないよ。

あぁ・・

小学生の時に休み時間に、
一目散に鉄棒目指して駆けて行ってた時と同じだ〜〜。

飛び跳ねたくなるような気持ちでした。

もちろんこれは僕だけの感想です。
でもちょっとおどろき・・。
「むにゅむにゅくん」があがってくる〜〜〜;;

うわぁ〜、
こんなに離れてたなんて、
身体とこころが。。

そうだったよね、思い出した〜・・。

うぅ、だれもいなかったら涙で祝いたかった。^^;


瞑想も、
子供の時のネガティブな記憶等が解放されて
その時の感情がよみがえったり、いたみを思い出したりします。
でも、思い出したらもうそれは終わりました、癒されましたよの合図。
瞑想が終わったらスッキリしています。
それこそ小学生の時のような気持ちになり、
ギターを弾いたり詩を書いたりするのも新鮮な感じがするのです。

トレガー・アプローチも瞑想とそう言う意味では同じなんですね。

瞑想は、肉体的には呼吸がゆっくりになり
筋肉はゆるみ内蔵もその活動を休めます。
そして、神経系に詰まったひずみなどを取り除いて行き、
要するに軽い仮死状態になるのです。
(仮死状態に軽いも重いもあるのかな?)
とにかく、深い休息を取るわけです。
それは睡眠とはまた違った休息だと言われています。

意識的な部分としては、
潜在意識に押さえていた「トラウマ」を解放します。

植え付けられた観念や、押し付けられた概念、
自分のオリジナルではない物の見方考え方等の
対象の積による方程式から導き出される「自己完結」という、
範囲の狭い答えを、やさしくゆっくりと因数分解してくれるのです。
10という数字は5×2という方法だけじゃなく、
1を10こでもいいし、3を3こ持って来て1を足してもいい。
色んなやり方があって、それは自分の好きな方法でいいのです。

よけいややこしくなりましたね。

つまりは神経系を休める事により、
本来自分自身が進みたいと思ってる方向に修正しやすくしてくれる・・。
ちょっと大雑把過ぎますが、そんな感覚だと思います。
まあ僕の意識の中には「トラウマ」というより「ウマシカ」しか
いないので、こんな表現になりますね。^^;

十分な時間をかけたトレガー・アプローチを受けた事により
神経系を再教育してもらったおかげで、小学生の時の身体の感覚を思い出せました。
これってすごい事だと思います。
気分が小学生の頃に戻るという事はあっても、
肉体はどんなことがあっても戻り得ないと思ってたのに。

トレガー・アプローチは身体に触れるので
マッサージの類いと誤解されそうですが、
ミルトン・トレガー博士が発見し発展させた、
「本来の自分自身とつながる」ためのアプローチだということがようやく分かりました。

この「本来の自分自身とつながる」ことを目的に僕は瞑想を続けています。

本来の自分自身、
ハイアーセルフと呼ばれる、より高次元の世界にいる自分です。

本当に、あくまでも僕個人の感想なんですが、
トレガー・アプローチは瞑想ととてもよく似ていると思ったのです。
「潜在意識と直接コミュニケーションを取る。」
この言葉が繰り返されます。

シャスタツアーでトレガーチームと出会ったこと。
肉体の感覚を再認識する必要性を感じるようになったこと。
偶然ではないとはいえ、今の僕にとっては最も重要な事のひとつだと
感じています。
足の裏あたりからじわりじわりとワクワクしているのです。

さて、
ではこれだけ緩んだ状態で歌を歌ったらどうなるのでしょう。

ライブでの効果やライブの内容等はまた次回に。^^

最後まで読んで下さってありがとうございます。
まだまだ続きます。^^ノ


2010.07.19 Monday

共鳴

 昨日、「アバター」観ました。

面白かったです。
地球人の意識をナビィの肉体に「共鳴」させて、
ナビィの身体を制御する、という理論?なんだけど、
これって人間の肉体も同じじゃないのかなって思いました。

この世に生まれてくる前に人生のテーマを決める、
そして、この世で過ごすための肉体を選ぶ時に、
やっぱり今生のテーマをクリアするのに適した肉体を選ぶんだと思います。
その際に、「共鳴」しやすい肉体を選んだんじゃないかなと思う訳です。

「共鳴」させる前のナビィの肉体は、
カプセルに入って生命は維持してるんだけど、
時々痙攣するように動くさまは、まるで胎児のよう。
肉体そのものには「何の意思もない」ように感じられました。

ナビィの肉体に入って(?)
しばらくはその身体に慣れることが必要。
人間も、意識はそれまでは違うところにいたから
少しずつ慣れなきゃいけないし、
まして、以前は肉体を持ってなかったので、
肉体の成長も待たなきゃいけない。

そしてナビィが眠ったり気絶したりすると、
人間の意識がもどり、今後の作戦を考えたりする。
僕らも眠ってる時に自分たちのガイドと打ち合わせしてるんじゃないかな。

それに加えて面白かったのが、
ナビィの人たちの自然に対する考え方。

森に囲まれた生活なんだけど、
森の中で他の動物や生き物達とまじって、
ほんの少しだけお邪魔します、って感じの、
ネイティブ・アメリカンやイヌイットの暮らし、
縄文時代の生活のような自然と「共鳴」した意識だったのが、
なんだか、うらやましいなと思っちゃいました。

さて、今週はまたThe Celtsでライブ。
新曲も用意してます。
みなさんと「共鳴」できること楽しみにしています。

2010.04.25 Sunday

視覚派と感覚派

 NLP(神経言語プログラム)やヒプノセラピーでよく使われますが、
人間は三つのタイプに分けられるそうです。

視覚派、聴覚派、感覚派。

この間福岡にいらした 関野直行さんは感覚派。
一緒に街を歩くと、
フワフワしてそうなのやプニョプニョしてそうな物に
かならず手を伸ばしてその感触を確かめます。

僕はどうやら視覚派のようで、
デザインや色がきれいなものに興味を引かれます。

関野さんと来月一緒に岡山で仕事をするので
その打ち合わせを兼ねての来福でした。

以前から、関野さんが僕に、歌を教えてって言ってたんです。

関野さんは、声がすごく良くて
誘導瞑想やセミナーなどで声を聞いていると
なかなかいい気持ちになります。

でも何だか歌うと、ちょっと照れたような歌い方に聞こえます。
それさえなくせばすごくいいので、
僕が教える必要はない、と
いつも言ってたんですが、
今日は良い機会なのでカラオケに行くことになりました。

曲は バート・バカラックの「Alfee」

関野さんは少年期と大学時代をアメリカで過ごしたので、
英語の発音は問題ないのです。

でも、歌い始めるとやっぱりどこか照れてるみたい。

こんな感じで歌ってみて、とお手本を見せてあげます。^^;
でも、また歌うと照れてる。

「なんで、照れるんですか?」
「その照れてるっていう感じが分かんないんだけど・・?」
「最初は照れてたけど、今のは大丈夫だったよ?」

う〜〜む・・。

じゃあもう一回歌ってみましょう。
歌ってるとだんだん良くなってきました。^^
結局6回くらい歌ってもらいました。



確かに回数を重ねると
こなれて来ると言うか、慣れてくるけど・・。
これって何だろう。

歌って、詩とメロディがありますね。

詩だけを読むのと、メロディにのせて「読む」のとでは
なんとなく違う感覚があります。

ふむ。。

僕は、歌い慣れてるっていうのもあるとは思うけど、
詩を読んで、イメージを映像化することが出来る、
これって視覚派の特徴です。
だからかな、歌を映像的にとらえて歌うことが出来ます。
つまり、曲の詩やメロディと自分をつなぐ回路をつくりやすい。
自分と曲との距離を縮めやすい、自分のものにしやすい、かな?

関野さんは、感覚的な人なので、
自分と詩やメロディの抑揚等との距離がある。
自分のものにするのに時間がかかるのかな。
何度も歌ってみて、詩やメロディの感覚が
身体に入って来ないと歌に一体感がないので、
なんだか照れてるように聞こえる、のかな?

歌やギターを教えると、
説明したことをすぐに理解して自分の技術にしてしまえる人と
そうでない人がいます。

これははつまり、回路が出来ていない、つながっていないってこと。
ようするに、その人がどのタイプか分からないで
視覚的に教えてたりすると、なかなか伝わらない。

このことは以前、関野さんのセミナーで習ってたことでした。

今回のカラオケ教室(?)で思い出しました。
で、関野さんが以前出版された
「なぜ あの人には話が通じないのか?」を読み返してみることにしました。

別に関野さんから宣伝料をもらってるわけではないけれど、
面白いので皆さんにもお勧めします。

ギターや歌の教え方が少し変わるかも。
自分でもちょっと楽しみです。

関野直行オフィシャルブログ



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